バンドアニメの使用機材を調べてみた【天使の3P!編】

かなり久々の更新です!!

今期のバンドアニメが意外としっかりしてたので第四弾!

天使の3P(スリーピース)!

ネットでひっそりとボカロPとして活動する不登校コミュ障高校生・貫井 響が

なぜか女子小学生3ピースバンド「リヤン・ド・ファミユ」に楽器指導と楽曲提供をすることに…

というまぁロリコンホイホイアニメ・ロウきゅーぶ!の流れを組んだ作品。

最初バカにしてましたが楽器もかなり細かく書かれており演奏シーンも思ったよりしっかりしてた…舐めててすみません。

というわけで機材まとめていきます。

作曲・ギター:貫井 響 (Fender USA – Jazzmaster)

本作の主人公で犯罪者一歩手前な貫井 響くん。

彼のメインはFender USAのジャズマスター

画像検索したけどグリーン系のボディでローズウッド指板・白ピックガードってあんまりないんですね。

ちなみに本作他にも彼のDTM機材が映されており

DAWはSteinberg – Cubase

オーディオインターフェイスは入門用でよくおすすめされるSteinberg – UR22

(mk2じゃないあたりが新参じゃない感出てます)

モニターヘッドフォンは一家に一台なド定番、SONY – MDR-900ST

モニタースピーカーはおそらく定番のYAMAHA – MSP5でしょうか。

大きさ的にMSP3のほうかな?

midiキーボードはM-AUDIOのKeystation 49かな。

ボカロPとかしてますが部屋のポスターからしてコールドプレイ、ジミ・ヘンドリックス、フー・ファイターズなんかが好きなようですね。

それではメインヒロインたちであるバンド「リヤン・ド・ファミユ」のメンバーをご紹介。

ギター&ボーカル:五島 潤 (Fender USA – Duo-Sonic)

ボカロPの曲と別名義の曲でどちらも貫井 響のギターだと言い当てた天才的な耳の良さの持ち主、五島 潤 (ごとう じゅん)。

小学五年生!!

教会の地下室にある楽器をメンバーそれぞれが使っているためなかなかヴィンテージ揃いです。

使用ギターはFender USA – Duo-Sonic

子供も持ちやすいショートスケールで去年楽器ショー系で復刻しました。

度々復刻しているとはいえなかなかコアなギターです。小学生ならちょうどいいか。

今でも人気なfenderのモデル「ムスタング」の源流的なモデルであり、「デュオ」の通り2シングルピックアップですが、スイッチオンで2つを一つとして使用する疑似ハムバッカー機能もあるおもしろいモデルです。

教会での使用アンプはMarshall – 1959

High-Lowでつなぐことでステレオ出力や細かいEQがいじれるチャンネルリンクが可能なモデルですね。

他にも練習室にはfender – Twin Reberbもあります。

ベース:紅葉谷 希美 (Hofner – 500/1)
姉さん風を吹かすベースの紅葉谷 希美 (もみじだに のぞみ)。
推せる。
使用楽器は別名ヴァイオリンベースでおなじみHofner – 500/1
ビートルズのポールの使用でもおなじみですがベースの中でも小型のモデルなのでこちらも小学生に優しいチョイス。
使用ベースアンプはfender – Bassman Tenかな。
ドラム:金城 そら (Gretsch – Bop Kit)

常に眠そうなドラムの金城 そら。それでいてバンドの中では一番正確に演奏できて一番うまいらしい。

こちらもなかなかヴィンテージ。

使用ドラムセットはGretsch – Bop Kit。

もしかしてバンドアニメのドラマーがGretsch使いって初か?大体Pearl、YAMAHAとかだしな。

こちらも子供でも納得なワンタムでかわいいサイズ感のモデル。シンプルなセットです。

以上簡単に天使の3P!の機材に注目してみました!

ライバルバンドもいるようだしまた今度まとめよう。

それでは!