アンダー1.6万円!win10対応オーディオインターフェイス比較!

オーディオインターフェイス、買い替えようかな…

そう思ったのは現在Native Instrument – AUDIO KONTROL 1 (2006年発売)

という機種を使用しています。

しかしwindowsのOSを10にしてからというものどうも音がプツプツなりやすいんです。

特にスリープから復帰してyoutubeなどで音楽を鳴らしたりDAW立ち上げたり動画見てたりすると「…プチッ…プチッチ…」となることも。

ひどいときは音が出ない。USBを引っこ抜いて指し直すと復活するんですが、それでもわりとすぐノイズが入る場合も。

そもそももうドライバがwin10に非対応なものでかつアップデートももう終了しており今後対応される見込みもなし。

もうやってられるか!!ということで買い替えを検討中なのでまとめてみます。

候補の前に

今回の条件
・販売価格が税込み1.6万円以下

→だいぶケチってしまいましたが最近のはこの価格でも選択肢が豊富ですね。
・windows10 & USB接続対応

→DAW機がwin10でStudio Oneメインです。接続はUSB3.0か2.0環境。
・ギター/マイクのインプット端子搭載

→宅録用として必要なためただのオーディオアンプは除外します。
・スピーカーとヘッドフォンのボリュームが独立して調整できる

→ヘッドフォン挿しっぱなしだけど個別にボリュームいじれるの大事。

・できれば現在のインターフェイスと同等かそれ以上の性能

→性能UPはいいけど実際24bit/96kHzもあれば十分じゃないかと思ったり。

そして現在のインターフェイスのスペックをおさらい。

最大ビット/サンプリングレート:24-bit / 192 kHz (通常24bit/94kHZ稼働してます)

入出力:2 in / 4 out (現在ステレオ2outしか使用してないですが)

ノブとボタン(画像の赤いところ)はアサインすればコントローラーとしても使用可能。

性能だけ見たら全然満足なんですけどね。プチプチはね…

ということで今回の候補はこちら!

今回のインターフェイス候補

・FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i4 G2

・STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII

・M-AUDIO ( エムオーディオ ) / M-TRACK 2×2

・ZOOM ( ズーム ) / U-24

以上4種をピックアップ!それでは見ていきましょう。

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i4 G2


最大ビット/サンプリングレート:24bit / 96kHz

入出力:2 in / 4 out

バンドル:Ableton Live Lite、Pro Tools | First (Focusrite Creative Pack)、Softube Time and Tone バンドル、Focusrite Red Plugin-Suite、Novation Bass Station、サンプル集

某掲示板の低価格おすすめインターフェイス四天王の一角「Scarlett 2i2」の上位機種。それだけ安定感もあり業界で大人気であるFocusriteブランドのマイクプリが売り。なぜか現在Amazonで下位ランクのScarlett 2i2のほうが高いという逆転現象が起きている。

バンドルもDJ向けDAWのLiveだけでなく業界標準のRECソフトPro Toolsのフリー版Firstのオリジナルパックが収録。アンシミュのEleven Liteやエフェクト系プラグインが満載。

さらにSoftube Time and Tone バンドル(Softubeのリバーブ/ディレイ/サチュレーション/コンプセット)、Focusrite Red Plugin-Suite(Focusriteのコンプ/EQセット)、Novation Bass Station(アナログシンセプラグイン)や色々なサンプル集などもつくという豪華さ。これだけで総額約5万円分とコスパ抜群ですね。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII


最大ビット/サンプリングレート:24bit / 192kHz

入出力:2 in / 2 out

バンドル:Cubase AI、Cubasis LE

こちらも某掲示板の低価格おすすめインターフェイス四天王の一角「UR22mkII」。おそらく現在最も売れている低価格インターフェイスのよう。CubaseといえばSteinbergということで安心感もあるんでしょうね。こちらの売りは 5V DC 端子によってUSBバスパワー以外からも電源が取れること。さらに、ipadとの接続も可能! ※Lightning – USBカメラアダプタケーブルが必要。

バンドルはもちろんCubase。そしてipad用のDAW CubasisもLE版が付属です。

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / M-TRACK 2×2


最大ビット/サンプリングレート:24bit / 192kHz

入出力:2 in / 2 out

バンドル:Cubase LE、AIR Creative FX Collection、Mini Grand、Strike、Xpand!2

ついにMacにも採用された最新の規格USB-Cを世界初対応!手持ちのPCがUSB-A(一般的なUSB端子)でも変換ケーブル付きです。音も実にシンプルで素直だと評判!

バンドルはCubase LE。さらに人気のインストゥルメンタルプラグインメーカー、AIR Music Technologyから、Xpand!2(オールラウンドなマルチ音源)、Strike(ドラム音源)、Mini Grand(ピアノ音源)、Creative FX Collection(EQ、コンプ、リバーブなどの総合エフェクトプラグイン集)が付属!約5万円分相当のプラグインが付属するのは実用的です。

ただしレビューを見ていると現在win10環境でのドライバが不安定とのレビューもあるということで、最新版は今年の4月から進んでないところを見ると不安がよぎります…しかし最新規格対応…どうなる!?

ZOOM ( ズーム ) / U-24


最大ビット/サンプリングレート:24bit / 96kHz

入出力:2 in / 4 out

バンドル:Ableton Live 9 Lite

低価格帯でブイブイ言わせているZOOMのインターフェイス。低価格ながらインターフェイスではいいもの使っています。こちらもPC/Macのみならずipadにも対応

また電源もバスパワーだけでなくACアダプタや単3乾電池2本といった稼働もできるのでパワーは安定しそうです。独特な形状ですが全ての端子、操作が1パネルで済むためより外での使用にも向いていそう。(外での簡易RECやライブでの同期出しとか)別売りでオフィシャルのマイクホルダーもあることからライブ/スタジオ使用想定のインターフェイスという感じですね。

バンドルはLiveがついてきます。

とはいえこれを買うならもう少し出して高評価でインターフェイス四天王の一角「UAC-2」を買ったほうが良さそうな感じ。なんといってもこれはUSB3.0対応。レイテンシーが段違いらしい。

そしてipad対応でACアダプタも対応。そしてアップサンプリング機能も搭載でオーディオアンプとしても実用的だとか。レイテンシーといい音のクリアさといい2.3万円ほどのランクでは抜きん出ているそうです。細かいボリュームなどの微調整も専用ソフトから使用できるそうでノブいじることもほぼないとか…充実度高っ!

難点としてはZOOMのクセなのか音の500hzが0.5dbほど持ち上がるらしい。微妙な差らしいけど。あとAtom、Celeron、Pentinum、AMDのCPUは非対応とのことで動作安定しないらしいのでAMDユーザーは要チェックです!!

ZOOM ( ズーム ) / UAC-2

最大ビット/サンプリングレート:24bit / 192kHz

入出力:2 in / 2 out

バンドル:Cubase LE8

結論と予算外のおすすめ

この4種が条件を満たしている候補なのですが、この中だとやはり現在のベストバイは「Scarlett 2i4 G2」かと思います。

その理由の一つはこちらのAV watchさんの記事。

AUDIENT ( オーディエント ) / iD14

最大ビット/サンプリングレート:24bit / 96kHz

入出力:2 in / 4 out

バンドル:なし

スペックで見れば大差ないしヘッドフォンとスピーカーの各種ミュートボタンがあるくらいなんですが、どうやら同価格帯のインターフェイスと比較して解像度もレイテンシーも圧倒的にいいらしい。なんでなんだ…不思議です。

予算4万までだったらこちらがおすすめ!

ちなみに中身そのままで出力等が減った廉価版な下のもの。

こちらも予算2.5万ならおすすめできそうです。

AUDIENT ( オーディエント ) / iD4

最大ビット/サンプリングレート:24bit / 96kHz

入出力:2 in / 2 out

バンドル:なし