マイブームアーティスト4月期 Pt.1

◆4月期のおすすめアーティスト!パート1!

1. Pugtopsy – Snorts Of Sorrow

業界騒然のパグ(犬)がボーカルのブラックメタルプロジェクト、Pugtopsy!!

ブラックメタルといいつつ曲はめっちゃジェントですが。

フロントマンのPupcake(下記画像)曰くこの曲について

「Snugubugbu. Rooooooooof,(メタルは今や凶悪なものではなくなってしまった。)」と語っているそうです。

そしてなんとこのPugtopsyがメタルコアレーベルの代表格「Artery Recordings」と契約したとのことです。これはすごい自体…世界は進んでいる。

ちなみに契約したのは4/1。

4 / 1 !!! (大事なことなので)

ちなみにこの楽曲をプロデュースしたのはレーベルメイト(?)のAltered Perceptionsとのこと。ちなみに彼らの曲はこんな感じ。伝わりますね。

2. The J.Geils Band – Centerfold

J・ガイルズ・バンドのリーダーであるJ・ガイルズ(ジェローム・ガイルズ)が4/11に71歳で亡くなったそうなので追悼ピックアップ。

彼らといえばまさにこの曲。堕ちた天使。名前と裏腹に日本人なら「サントリー 純生」「NTT東日本 フレッツ光ライト」「スズキ アルト」などCMソングでおなじみにもなっている印象。

サッカーとかでも使われてなかったですっけ。自分はその印象が強い。

ちなみに歌詞の内容は

学校の憧れの女性が男性誌の見開きピンナップページに載っていることにショックを受けた少年の物語である。

とのこと。そんな曲をよく使ったな。イントロのキャッチーさで全てもっていく感じですよね。

それにしてもこの堕ちた天使(Centerfold)が収録されたアルバム『Freeze Frame』は商業的ではあるけど名盤ですよね。いいアルバムでした。実にアメリカン。

3. 175R – これから

絶対的青春パンク感の175R。昔「空に唄えば」、「ハッピーライフ」「夕焼けファルセット」「GLORY DAYS」などの数々の名曲を生み出してしばらく休止してましたが去年から復活しついに新曲も!!

まさにここから再スタートという意思が強く現れた「これから」という曲。

あの頃を思い出す懐かしさともに再スタートが本当に嬉しいバンドの一つです!!

今後の活動も楽しみ!!そして復活した骸骨祭りの時の「ハッピーライフ」を最後に。

4. Dead by April – Warrior

4月といえばということでちょうど4月のバンド名であり今月4月に新譜をリリースしたメタルコアバンド、Dead by April。

この新譜が名盤すぎます!!あの「Losing You」のときの衝撃というかシンセ感とクリーン/ガテラルのバランス!!このバランス!!

まさにDead by April節!!北欧メタル感あふれる感じ!!!

あの最高な時期のDBAが帰ってきたって感じします。ラウパとか今年こないかな?

こっちの曲もそうだし全曲安定感があって一曲好きなら全曲好きというタイプのアルバムです。ぜひ聴いてみてください。

5. Lemaitre – Stepping Stone ft. Mark Johns

ノルウェー出身のエレクトロハウスバンド、ルメートル。日本語のwikiに情報が全然なくて衝撃です。そこまでメジャーじゃないのか?世界的には売れてるのに。

ちなみにメンバー二人だけどバンドです。

このバンドを知ったのは以前「Euro Truck Simulator 2」というヨーロッパをトラックで走るだけというゲームがあり、そのゲームの機能のネットラジオ(合わせてかUK圏内の局ばかり)で適当にPOPSを流してた時に気になりSHAZAMで知りました。

巷ではこの「Closer」という曲が人気のようですね。PVもおもしろい。ハルクかよ。

どの曲も美メロでオシャレだけどワブルベース感とかたまらんです。

もっと日本でも人気になればいいのに。

ちなみにライブではこんな感じ。

それではまた次回!