親指トラックボールマウスのススメ

みんな、トラックボール、使おう。

m-xt3drbk_05

もう5年以上親指でコロコロするトラックボールマウスを愛用してるのですが、

これが慣れるとものすごく便利なのです!!

今までトラックボールは3機種を使用してきましたが、もうマウスに戻れません。

ちなみに現在最強と思われるのは上の画像のようにELECOMのマウスのボディに、

Logicoolのボールを合体させること。なんかこのほうが動きが良かったんだよなぁ…

img_20161204_165133

ただユーザーが少ない=メーカーがあまり種類作らないということで悲しいユーザーたちなので布教してみますw

ここがすごいよトラックボール

愛用してるトラックボールマウスは親指にボールがあるタイプ。

これのいいところはマウスと形状が似ているためわりとすぐ馴染むんですよね。

そんな親指トラックボールのメリットをまとめてみます。

1.マウスよりも場所を取らない!

マウスだと本体はもちろん上下左右の可動域が必要ですよね。

それが親指でボールを転がすだけで端から端まであっという間に移動できるのです!これがすごい便利!

そしてもちろん動かさないのでマウスパッドなんてものもいらない!

つまり膝上や寝ながらでも操作できるのです!

2.手首に優しい!

上記の理由同様マウスは手首を動かすので腱鞘炎になりやすいのですが、

トラックボールはそのまま親指コロコロするだけ。手首への負担が段違いです!

そんなトラックボールもいくつかデメリットがあると思います。

下記気づいた点を…

1.正確なトラッキングはやはりマウスのほうがいいかも…?

これは使用量の問題かもしれませんがたとえばイラストソフトでパスやラインを引く時、

たとえばFPSなどPCゲームでなど細かい作業を必要とする時はマウスのほうが包み込んで動かす分安定感があるように思えます。

それでももしかして慣れてればトラックのほうが使いやすかったりするのかもしれませんが…

2.左手用などバリエーションの少なさ

これはユーザーが少ないからメーカーが作らないので仕方ないことですが製品バリエーションが少ないです…

そのため左利きの方がいたらおそらく1機種しか選択肢はないでしょう。

他にもゲーミング用の多ボタン式マウスもトラックボールでは親指が埋まるため拡張ボタンはいいところ4箇所くらいでしょうか。ここも悲しいところ。

あれ、これだとメリットもデメリットも半々じゃないか…

それでも手首を動かさずにスクリーンを自由に動かせるのは使うとかなりメリットあるんですよ。

特に音楽、映像などを作る編集ソフト系は画面各所に必要なパネルや要素があり移動しなくてはいけません。

そういう広い移動で抜群の効果を発揮します!

というわけでここからおすすめトラックボールをご紹介。

・ロジクール(Logicool) ワイヤレストラックボール M570t

自分も最初に使ったトラックボールで、親指トラックボールのパイオニア的存在。

長らくこのマウス一強でした。長く生き残るのも納得なシンプルな構成。

戻る・進むの拡張ボタンが付属しているのが便利。

・エレコム(ELECOM) ワイヤレスマウス トラックボール M-XT3DRBK

現在メインにしているトラックボールで、個人的にトラックボール界の王様だと思うのはこいつです!!

上記のロジのものよりボディがしっかりしている。ボールの穴もゴミがロジより詰まりにくい。

マウス感度をいじれる切り替えスイッチがついていて早く動かしたい時、細かく動かしたい時で調整できます。

そして地味に便利な薬指のボタン!こいつを押している間はマウス感度が遅くなるのです!

ゲーム中に普段は早く動かし周りを見たい。しかし撃つ時は細かく狙いたい。そんなときにおすすめ!!

迷ったらこれを買えば幸せ。

左手用もあるので左利きの方はこちらをどうぞ。

・サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレス トラックボール 400-MA073R

赤いからといって3倍早く動くわけではありません。

売りとしては4段階の速度カウント切り替えスイッチがついていること。

それとエルゴノミクス構造で手に自然に馴染むボディ形状。サンワは唯一小指置き場があるメーカーですかね。

それとボールの速さに合わせて自動でスピード調整をしてくれるという機能ですね。

そしてこういう普及メーカーの中では一番安い機種なんじゃないかと思います。

以上トラックボールマウスについてでした!

他にもケーブルあるタイプや人差し指でのトラックなど色々ありますので、

ぜひ電気屋などで触って見てください!